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旧3町の市民有志が署名活動を開始
7月1日の太田市・大泉町・邑楽町・千代田町の広域斎場オープンに伴い市が廃止した斎場(火葬室)使用料助成の復活・改善を求めて、旧3町住民が中心になり署名活動を開始しました。ご協力をよろしくお願いします。
太田市・大泉町・邑楽町・千代田町によって大泉町内に建設された「太田市他三町斎場とね聖苑」の利用が7月からはじまり、歓迎している市民は少なくありません。
一方、太田市の北西部周辺の住民からは、「この物価高の中で、火葬施設の助成をなくしたのは、遺族の悲しみに上塗りするあまりに冷たい仕打ちではないか」との声も少なくありません。
藪塚本町・新田・世良田地区の住民は浜町にあった太田市斎場の頃から、他市の施設が生活圏内にあり「近くて葬儀の参列者にも便利」として、藪塚本町では6割以上、新田では4割近く、尾島地区では3割以上の多くの住民が市外斎場の火葬施設を利用してきました。
なお新田地区の綿打地区や世良田地区の統計はありませんが、藪塚本町地区のように多くの住民が他市の火葬施設を利用していることは想像に難くありません。
署名では、市の中心部からも遠く何かと不便な周辺部への対策としても、物価高対策としても、火葬施設助成の復活は有効な対策と考えられることから、①物価高対策としての火葬施設助成を復活、②火葬施設助成を復活したうえで、以前の助成限度額50,000円に戻す、③廃止された火葬施設助成の申請期間が火葬後30日以内だったことから、助成を復活したうえで、申請期間を延長する、の3項目を求めています。
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