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暮らしも平和も守るために

午前は全日本年金者組合太田支部の総会で、日本共産党を代表して連帯のあいさつ。今朝のしんぶん赤旗12面の「軍事力さらに強化 平時の戦時下 じわり 安保3文書改訂 狙いは『国家総動員』」を紹介しました。
アメリカ言いなりに大軍拡を進め、戦後初の軍拡増税に踏み込みながら、物価高を超える年金引き上げに背を向け、大企業・大金持ち減税を続けながら医療費の負担増を強行する高市政権を告発しました。
太田市政にももちろん言及。関東建設の再開発ビルや桐生大学には今年度までに合計90.4億円を補助しながら、国保税を総額1.4億円、1世帯平均5,200円値上げし、物価高対策もまだまだ不十分です。
昨年度末で市の国保基金は3億円。介護保険の基金は13億円と介護保険料を総額2.5億円、平均6.1%値上げした2021年度末より基金は5億円以上増えています。
そして市の財調(貯金)は昨年度末で153億円。トランプ関税や物価高で今年度末見込みの貯金は90億円とされるものの、合併した21年前の49億円の2倍近い貯金です。暮らしを守る財源はあります。
高市政権の暴走から暮らしも平和も守り、物価高を超える年金を実現するため、力を合わせて全力で頑張る決意を述べました。


