藪塚診療所-実質的存続への可能性追求-市の財政援助も検討
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市藪塚本町国民健康保険診療所の廃止に関する私の昨年12月市議会での議案質疑の概要をお伝えします。
私は同診療所の廃止条例案の質疑で、「廃止反対」が地域ぐるみの大きな運動になっていることに触れながら、くりかえし存続を求めました。
しかし清水聖義市長は、この地域には他に9つの医療機関がある、太田病院を深夜救急に対応できるようにする、オンデマンドバスで通院の足を確保するなどとして、廃止の立場を変えませんでした。
一方で、(廃止後に診療所の施設を使って)「みずからやりたいという人(医師)がいれば、その人に経営をゆだねたい」(市長)とも答弁しており、事実上の診療所存続の可能性も残されていることが示されました。
私が「仮に民間で診療を継続した場合、赤字になれば市がそれを補填することになると思うが」とただしたのにたいして、市長は「赤字の補填はしない」と答えました。
しかし、この質疑の翌日12月9日、藪塚地区で開かれた「市長の縁台トーク」では、参加者からの質問に答えて「民間での継続となった場合、必要なら赤字回避のため、人件費相当として一定額の財政支援は考える」と言明しています。
地域における同診療所の重要性を認めたものです。
2人の医師が開業の意向
今年1月12日には、藪塚診療所の2人の非常勤医師が、同診療所の施設・機器を使って民間の診療所として開業したいという意向を市に伝えてきました。
1月18日の市議会・教育福祉常任委員会で、市藪藪塚医療センターの後藤昭男事務長から報告がありました。(1月19日付:本ブログ)
※オンデマンドバス
乗客のデマンド(希望)に合わせて走行するバス。市が検討しているのは、利用希望日の前日までに申し込み、利用者の自宅付近から目的地までを往復する仕組み。清水市長によると、高齢者を対象に、通院、買い物に目的を限定し、原則無料とされます。
走行地域、対象年齢など詳細は今後検討・決定するとされます。
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