韮川地区青少年健全育成推進会議の2026年度総会が23日、韮川行政センターで開かれました。
私はあいさつで、最近も連日報道されているトクリュウ、匿名・流動型犯罪グループの加害者となってしまった高校生に触れました。
犯罪は絶対に許されません。しかしSNSなどインターネットで「ホワイト案件」などと若者を募り、巧みに家族の個人情報などを提供させたうえで、犯行直前にその内容に驚きためらう若者などに、「実行しなければ家族が危ない」などと凶悪犯罪を実行させるトクリュウの手口にはまってしまう若者が生まれる背景には、経済的な問題もある可能性が指摘されていることを話しました。
こうした手口の犠牲者ともいえる若者を生み出さないため、貧困をなくす政治や子どもたちがその身近に迫る危険な手口の犠牲者とならないための取り組みを地域のみなさんと一緒に知恵も出し合いながら模索する取り組みを続けたいとあいさつを結びました。
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台之郷2区育成会がモデル事業を発表
総会では台之郷2区育成会が、2025年度の青健推モデル事業の取り組みを報告。韮川区長会長でもある青健推会長も講評で言われましたが、報告書にある「大人も子どもと一緒に楽しむことが一番大切」という言葉が育成会や青健推の活動の大切さを強調していると感じました。





